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日曜日 祝日も開院 はり 灸 整体

岐阜県 瑞穂市 ほづみ鍼灸治療院

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よくある質問



Q.はりは痛くないですか?お灸は熱くないですか?



指に縫い針がささった痛みや注射をイメージされる方もいらっしゃると思いますが、はり治療には髪の毛よりずっと細い鍼(太さ0.1〜0.2ミリ)を使用しますのでほとんど痛みを感じません。鍼を刺したことすら感じないことも多いです。心地よくて眠ってしまわれる方も多くいらっしゃいます。お子様も平気で来院されています。体質、敏感さ、施術部位に応じて刺激を調節しますのでご安心ください。(痛みの感じ方には個人差や施術部位による差があります)
お灸は少し暖かいものから強めの刺激のものまでいろいろあり、敏感さによって使い分けます。           



Q.痕は残りませんか?



はりでは、まれに小さな皮下出血が起こることがありますがこれは生体の正常な反応です。数日から二週間程度で痕は消えます。お灸は直接もぐさを皮膚に置きませんのでやけどの痕は残りません。まれに小さな赤みが残ることがありますが数日で消えます。             


Q.何回位治療すればよくなりますか?



個々のケースによって違いますので、一概には言えません。1回の治療でかなりの効果がみられるものもありますが、3回〜5回位の治療である程度の効果はあらわれるものもあります。一般に体質によるもの、加齢によるもの、長期間症状に悩んでおられるものは長くかかる傾向にあります。
症状が軽快しても、良い状態をキープするために定期的なメンテナンスをおすすめします。慢性の症状では、体質を改善するために定期的なご来院をおすすめします。           



Q.どのような服装で行けば良いですか?



上は半袖Tシャツやタンクトップ、下はショートパンツやジャージのような、首、肩、腰、腕、脚などが出しやすい服装が望ましいです。着替えを持ってきていただいても結構です。ショートパンツ、患者着はこちらで用意することもできます。
施術部位以外はタオルや毛布をかけます。             



Q.健康保険は使えますか?



次の疾患については医師の同意書があれば健康保険ではり・灸が受けられます。

1.神経痛・・・坐骨神経痛など
2.リウマチ・・・急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの
3.腰痛症・・・慢性の腰痛、ぎっくり腰など
4.五十肩・・・肩の関節が痛み腕があがらないもの
5.頸腕症候群・・・首から肩、腕にかけてしびれたり痛むもの
6.頸椎捻挫後遺症・・・首の外傷、むちうち症など

詳しくはこちら「健康保険取扱方法」をご覧ください。       



Q.交通事故傷害の自賠責保険での治療はできますか?



交通事故の被害者の方は自賠責保険で鍼灸治療を受けられます。ご自身による事故も任意保険(人身傷害補償)により自己負担なく受けていただけます。
交通事故による、むちうち、腰の痛み、腕や足の痛み、しびれ、頭痛などの不調でお困りの方はご相談下さい。

詳しくはこちら「交通事故治療」をご覧ください。



Q.出張治療(往療)はしていますか?



お一人での外出、ご来院が困難な方には、ご自宅まで訪問して治療をさせていただいております。時間帯、出張エリア、料金はお問合せください。

医師の同意書があれば健康保険も使えます。

詳しくはこちら「在宅訪問はり灸治療」をご覧ください。



Q.はり灸はなぜ効くのですか?



非常によく聞かれる質問ですので、このスペースでは不十分ですが一部を紹介します。

はりや灸による局所への作用

はりや灸の刺激により、筋肉の過緊張が緩和され血液循環が改善し、痛みや疲労を軽減し不調を緩和します。

鍼鎮痛作用

はりの刺激が神経を介して脳に伝わると、痛みを抑制する神経物質(内因性モルヒネ様物質)が放出されます。それが脊髄後核と呼ばれる脳へ痛みを伝える伝導路に働きかけ痛みを抑制します。その他、あとで説明しますが、自律神経反射によっても血流改善され、結果的に痛みのが抑制につながります。

自律神経系への作用

自律神経は交感神経と副交感神経に大別されます。何らかの理由でこれらが失調すると筋肉が緊張してコリや痛みが出たり、血液その他の循環の悪化により頭痛、めまい、冷え、しびれ、倦怠感、痛みなどの症状があらわれます。
例をあげると、筋肉の疲労、損傷によって筋肉内の血液の循環が悪い状態になります。この時交感神経は緊張した状態になっています。鍼や灸の刺激は中枢神経(脳、脊髄)を介して交感神経の緊張を緩和し筋肉内の血流を改善させます。その結果、筋肉内の乳酸や発痛物質が血液にのって流れ、筋緊張や疲労や痛みを軽減します。
内臓や血管は自律神経の支配を受けているので、鍼の刺激で交感神経と副交感神経のバランスが整うことで様々な不調の改善も期待できます。

内臓体表反射

多くの生理学者により定説化されていますが、内臓に異常があると神経系を通してその内臓と関連のある皮膚や筋肉に変化があらわれます。例えば、異常のある内臓と関連のある皮膚にしびれや痛みがおこったり、関連のある筋肉にコリや痛みがおこったりします。逆に身体の表面(皮膚や筋肉)を刺激することによって内臓の働きを調整することもできます。

免疫作用

お灸をすることにより、微小な炎症が起こり、白血球や大貪食細胞が増加し免疫力が高まります。         



Q.『つぼ』って何ですか?



非常におおまかな説明になりますが・・・

『つぼ』とは、中医学で病気の診断、治療に必要な皮膚上の特定部位のことで、『経穴』(けいけつ)といい一定の『経絡』(けいらく)上に分布しています。『経絡』とは『気』の通り道で五臓六腑と通じているので、経穴、経絡、臓腑は相互に連絡しています。そのため五臓六腑に異常があらわれると関係する経穴に圧痛等の反応が見られます。逆に経穴にはりや灸の刺激を加えると、経絡を通してつながる臓腑や、経絡が通る筋肉や関節の機能を調整することができます。
『気』とは中医学では『血』『水』と共に人体を構成したり機能させたりする成分の一つと考えられています。

上の質問の答えの『内臓体表反射』のあらわれる場所と『つぼ』が一致していることはよくあります。